オリザの米油
ご購入について

作りおきには米油

料理の手間を減らす「作りおき」とは

「作りおき」とは、週末などにたくさん作って冷蔵庫に保存、冷蔵庫から取り出せばすぐに完成する料理のことです。コロナ禍の影響で「三食自炊」も多いこの頃。共働き世帯だけでなく、料理の手間を減らしたいご家庭やシニア層からも人気が高まっています。
毎日のおかず・お弁当の具としてだけでなく、おつまみとしてもおすすめです。

特にシニア世帯のご家庭では、栄養バランスが気になるもの。その一方で、1~2人分の食事を栄養バランスに気を配って毎食ずつ作るのは大変です。そんなとき、常備菜などの作りおきがあれば、1品足すだけで、食卓が豊かになるだけでなく、必要な栄養素を無理なく補えます。

作りおきには、メインおかずとサブおかず(常備菜・サラダなど)の他に、毎日の料理をラクにする「万能オイル」や「万能たれ」も含まれます。万能オイルや万能たれも一度作っておけば、冷蔵庫に保管でき、料理の手間を大きく減らせる優れものです。万能オイルや万能たれは、炒める、和える、かけるなど、いろいろな料理に使えます。

米油を使った万能オイルの活用例

作りおきに最適な
「米油」

最近では「日常的に使う油をヘルシーにしたい」「お米由来で安心」といった理由から、サラダ油から米油に切り替える主婦の方が増えています。
実際に、米油を使用する料理研究家のうち、
約85%が「米油はクセが少ないため、和洋中に使える」、
約80%が「米由来の油なのでアレルギーの心配がない」点を
米油の優れた点として評価※しています。

さらに、最近米油が作りおきに最適な油であることに注目が集まっています。米油を愛用する料理研究家 角田佳子先生によれば、米油には以下の3つの特徴があるとのこと。

レシピ

米油の特徴

【米油を愛用する料理研究家】

角田 佳子(すみだ よしこ)先生

プロフィール

  • 美味しく簡単に作れるレシピを提案。フードスタイリングにおいては、料理をより引き立て目を引くビジュアルになるよう心掛けている
  • 和食、アジア料理、中華料理、フランス料理など幅広い対応が可能。
  • 食品・調理家電の企業向けフードコーディネート、スタイリング実績多数。
角田 佳子(すみだ よしこ)先生

また、料理研究家の約75%が「米=美容に良いイメージがある」と答えています。※
米油には、トコトリエノールによる美肌効果などの健康・美容面でのメリットも期待できます。米油を使った作りおきで、毎日の食事に良質なオイルを摂り入れていきたいですね。

※料理研究家ネットワーク「ライフインザキッチン」調べ(2021年米油を使用する料理研究家50名へのアンケート調査)

米油で作る
「万能オイル」

「万能オイル」とは、にんにく、しょうが、レモンなどを油に漬け込んだオイルのことで、フレーバーオイルとも言われます。
これまで万能オイルというと、オリーブオイルに漬け込むことが一般的でしたが、和洋中に幅広く使えることと、
酸化しにくい特性から米油が使われるケースが増えています。

万能オイルとレシピ例

  • にんにく油

    にんにく油

    にんにく油を冷蔵庫に常備しておけば、和洋中いろいろなレシピに活用可能です。「免疫力アップや高血圧改善がある」と、健康雑誌・メディアなどでも注目されています。健康が気になる方にもぜひお試しいただきたいオイルです。

  • パクチーオイル

    パクチーオイル

    エスニックな料理が好きな方にはパクチーオイルがおすすめ。
    パクチーを葉から根の部分を刻んで米油に漬ければ完成です。
    いつもの料理にパクチーオイルとあえたり炒めたりするだけで、エスニックな料理が簡単に作れます。

    ポテトサラダに足せば、エスニックテイストのパクチーポテサラに様変わり。

  • ペペロンチーノ油

    ペペロンチーノ油

    にんにくと唐辛子の辛味がマッチした万能オイルです。
    パスタはもちろん、マリネや炒め物まで幅広く活用できます。

    きのこの和風ペペロンチーノ炒めはお酒のおつまみにぴったりの1品。
    ニンニクと唐辛子の風味が食欲をそそります。

  • レモン油

    レモン油

    さっぱりとした料理を作りたい時には、レモン油はいかがでしょう。
    レモンの香りと酸味が効いたレモン油を使えば、ドレッシングやマリネなどが楽しめます。

    鶏むね肉と人参のレモンマリネは、しっとりと茹でた鶏むね肉をレモン風味にさっぱり楽しめる一品です。

  • 生姜オイル

    生姜オイル

    「万能オイル」は健康面でのメリットも注目されています。
    例えば、生姜オイルに使われる生姜は、辛味成分ジンゲロンが豊富に含まれ、血流を促進して身体を温める効果があるといわれています。体温が上昇することで代謝改善にもつながり、ダイエットに向いた食材といえます。

    さらに米油に豊富に含まれる植物ステロールは、コレステロール低下作用や排尿障害の改善、がん細胞の増殖抑制作用、炎症抑制作用など生活習慣病の改善が期待できます。米油で生姜オイルを作ればその健康効果はまさに一石二鳥といえますね。

米油で作る「万能たれ」

米油で作る「万能たれ」さえあれば、料理の味がすぐ決まり、レパートリーも増やせます。

米油で作るおススメ「作りおき健康レシピ」

定番の作りおき料理も、酸化しにくい米油を使うことでより美味しさが長持ちします。

  • チキンカツ

    チキンカツ

    米油で揚げているので、油っぽさがなく、また酸化しにくいので作りおきしても味が落ちません。
    低脂質かつ高たんぱく質のむね肉は、シニアや女性の身体づくりにおすすめの食材です。

  • 鮭となすの南蛮漬け

    鮭となすの南蛮漬け

    鮭の旨味と油を含んだジューシーななすが酸味の効いたタレとよく合います。
    鮭に含まれる栄養素は、ビタミンDなど脂溶性のものが多く、米油が栄養素の吸収を助けます。

米油を使った万能オイル・万能たれ・作りおきで
毎日の料理を楽に、かつ健康に過ごしましょう!