オリザの米油

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健康・美容に良いってホントなの?

1 オリザの米油が健康・美容に良い理由 若返りのビタミン「ガンマ-オリザノール」を含有!

オリザの米油に含まれるガンマ-オリザノールは別名、若返りのビタミンともいわれている優れもの!具体的な効能には自律神経失調症・更年期障害改善、コレステロール低下、成長促進などの作用があります。また、美容の効能では美白、紫外線吸収、皮脂腺賦活作用があり、アンチエイジングに欠かせない成分なのです!これらの効能からガンマ-オリザノールは大手製薬会社の一般医薬品やスキンクリーム、入浴剤等の医薬部外品、妊娠線予防のマッサージオイル、さらにサプリメント等の健康食品などに使われています。

2 オリザの米油が健康・美容に良い理由 生活習慣病や免疫力低下予防 美肌効果もある「オリザトコトリエノール®」を含有!

“スーパービタミンE”とも呼ばれているこの「オリザトコトリエノール®」は、生体内抗酸化作用がビタミンEの約40~60倍あります!※1)米油に特異的に含まれる機能性成分で、血清コレステロール値を下げる機能の他、動脈硬化の改善、抗がん作用も報告されているほど。その他にも、ヒアルロン酸産生促進作用や色素沈着抑制作用 ※2)があるため、美白・美肌効果が期待できるなど、体をサビから守ってくれるボディガードであり、生活習慣病や免疫力低下が気になる世代にとってはいいことづくし! ※1)Ikeda S. et al., J. Nutr Sci Vitaminol., 46, 141-143 (2000).
※2)オリザ油化株式会社調べ

いつまでも若々しくいたいね

3 オリザの米油が健康・美容に良い理由 生活習慣病を改善する植物ステロールである、「オリザステロール®」を含有!

オリザステロール®とは、コレステロール低下作用や排尿障害の改善、がん細胞の増殖抑制作用、炎症抑制作用など生活習慣病の改善が期待できる、とっても優れた成分です。そして、オリザの米油にはその成分がナタネ油の2倍!パーム油の20倍以上含まれています!ご自身はもちろんご家族の生活習慣病予防のためにも、ぜひ「オリザステロール®」を食事に取り入れてみてください。

バーム油の20倍とは...すごい 感嘆符 米王子

4 オリザの米油が健康・美容に良い理由 ガンマ-オリザノール オリザトコトリエノール® オリザステロール® 3つの相乗効果はダイエットにも効果大!!

雑誌やテレビなどでよく聞く「コレステロール」。細胞膜を生成する必要な要素で、生きていく上ではとっても重要な「脂質」の一種です。ですが、摂取しすぎると血液中に余分な脂質として体の各部位に運ばれて脂肪細胞に蓄積され、肥満を招いてしまいます。そこで活躍するのが米油!植物油のなかでもっともコレステロールを下げる効果が高く、先にご説明したガンマ-オリザノール、オリザトコトリエノール®、オリザステロール®の3つが合わさることで、高コレステロールや高中性脂肪といった血液中の脂質異常を改善する働きとなるのです。臨床的にも、脂質異常症の患者に米油由来の成分を投与したところ、LDL(悪玉)コレステロールや総コレステロール、中性脂肪などが減少したという報告が多数あります。このように、米油はダイエットの強い味方なのです!

健康・美容プチコラム

オリザの米油は健康長寿を支える「自然のサプリメント」
米油の原料である米糠の中には、ビタミンB群やミネラルといった栄養素に加え、米油に含まれる「不ケン化物」に優れた働きがあることが明らかになっています。「不ケン化物」とは、上記でご説明した若返りのガンマ-オリザノール、がんを予防するオリザトコトリエノール®、生活習慣病を改善するオリザステロール®の他にも、
●天然の保湿材として化粧品や健康食品にも使われているスクワラン
●肌のうるおいを保ち全身の免疫力を強化するセラミド
●アルツハイマー病を予防し脳の機能を改善してくれるフェルラ酸
が含まれており、長生き健康生活を送るためにも、米油は大活躍なのです。
油は三大栄養素!適切な量を摂ることが大切
三大栄養素の中で、炭水化物、タンパク質に比べて脂質は少量でも効率的にエネルギーを生み出してくれる大事な栄養素の一つです。しかし、食事の洋食化や外食・インスタント食品・加工食品の増加によって、最近では、油の摂り過ぎが現在懸念されています。たとえ家庭で使うサラダ油を控えめにしていても、気づかないうちに脂質の摂取が多くなっているのが、現代の食生活の怖さです。
厚生労働省は、食事における脂肪エネルギー比率目標を20%~30%に定めていますが、2007年の「国民健康・栄養調査の概要」では、成人の4~5人に1人は脂質の摂り過ぎになってしまっている脂質の摂り過ぎという結果に。でも、食事をするうえではどうしても油を摂取してしまいますよね。そこで大事なのは「油の質を見極める」ことです。
「絶対食べてはいけない」ということではありません。いい油を見極め、適度に摂取することが大切です。