オリザの米油
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オリザの米油 おいしいレシピ
No.29

米油レシピ:みんな大好き!揚げなすと鶏ささみのお浸し

コメント&コツ

みんなが大好きな、なすの揚げ浸し。
少ない揚げ油でできる、嬉しいおかずです。
クセのない米油なら、なすの繊細な旨みを引き出してくれます。
おだしやしょうゆとの相性も抜群!
冷して食べたい夏も、米油なら固まったりせず、温かいときと変わらない美味しさが楽しめます。

【栄養価(1人分)】
カロリー:241kcal、タンパク質:14.2g、
脂質:14g、炭水化物:14g、
食塩相当量:2.3g

材料

料理時間約25分 / 2人分

なす
2本
オリザの米油
適量
鶏ささみ
2本
ミニトマト
5個
おくら
2本
青じそ
4枚
(漬け汁)だし汁
カップ1
(漬け汁)みりん
各大さじ1と1/2
(漬け汁)しょうゆ
各大さじ1と1/2
(漬け汁)しょうが汁
1かけ分

作り方

  • 1

    なすの下ごしらえ

    なすは縦半分に切り、5分ほど水にさらしてアク抜きし、水けをよく拭いたら包丁で5ミリおきに斜めの切れ込みを入れる。

  • 2

    なすを米油で3分ほど素揚げする

    揚げ物鍋に深さ3㎝ほど米油を入れて170℃に熱し、1を入れて3分ほど揚げる。

  • 3

    鶏ささみに優しく余熱で火を通す

    鍋に水を煮立たせて酒少々加え、鶏ささみを入れて蓋を閉め、火を止める。そのまま余熱に8分おき、優しく火を通す。粗熱が取れたら手で食べやすい大きさに裂く。

  • 4

    他の野菜の下ごしらえ

    ミニトマトは横半分に切る。オクラは熱湯で1分ゆでて縦半分に切る。

  • 5

    素揚げしたなす、火を通した鶏ささみ、他の野菜を漬け汁に浸して冷蔵庫で1時間ほど冷やす

    容器に(漬け汁)の材料を合わせ、2,3,4を並べ入れて浸す。冷蔵庫に1時間ほど入れて味をなじませ、器に盛り付けて青じその千切りをあしらう。

このレシピを考えた人

粮理家・ウェルネスフードスタイリスト 松見早枝子さん

2003年度ミス・インターナショナル日本代表を経て、料理研究家として活動。
美と健康をテーマとしたビューティレシピストとして、雑誌、テレビ、イベント等幅広い分野で活躍していたが、“美は心身の健康あってのもの”と痛感し、2019年より肩書を「粮理家・ウェルネスフードスタイリスト」と改め、より多くの方々の心身の健康に貢献すべく、各メディアで活動中。
エイジングケアに良く、体や環境に負担の少ないおすすめ食事法として「魚菜食」も提唱中。料理教室Tronc(トロン)主宰。
2020年7月よりオンラインレッスンも開始する。

著書:
「雑穀・豆・野菜できれいになるレシピ」(文化出版局)
「松見早枝子のリセット・ビューティ・レシピ」(講談社)など

資格:
◆日本野菜ソムリエ協会認定
ベジフルビューティーアドバイザー/ジュニア野菜ソムリエ
◆日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
◆フードコーディネーター
◆雑穀エキスパート など

オフィシャルHP:http://www.matsumisaeko.com/
ブログ:http://ameblo.jp/matsumisaeko/
Instagram:https://www.instagram.com/saekomatsumi/
料理教室Tronc:http://matsumisaeko.com/class/
料理教室TroncのInstagram:https://www.instagram.com/tronc_saekomatsumi/

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